アイデアを、使われる プロダクトに。
思いついたアイデアを、企画から実装・運用まで一気通貫で形にする。実際に使ってもらい、データで磨いて、毎日使われるプロダクトに育てます。
スピードを上げても、品質は妥協しない。
速く、かつ事業として成り立つプロダクトを作るための 4 つの軸。
少数精鋭で、速く
調査・設計・実装をツールで高速化。少数精鋭だから判断が速く、スピードを落とさず開発を回す。
収益から逆算
作る前に「誰がなぜ使い、どう稼ぐか」を設計。プロダクトを趣味ではなく、事業として捉える。
企画から出荷まで一気通貫
リサーチ・デザイン・実装・リリース・運用を分断しない。だから意思決定が速く、ブレない。
速く出して、磨く
小さく速く出荷し、実データで検証して改善。机上の完璧より、まず動くものを優先する。
作ってきた、プロダクトたち。
iOS アプリから自動化パイプライン、データツールまで。領域を越えて出荷してきたものの一部です。
人間標本
18の問いで、自分が1匹の“標本”になる心理診断。
ふたり家計
夫婦・カップルで共有する家計簿。
TrendReaction
ニュースを短尺動画へ自動生成して配信。
FocusLock
集中をトラッキングする習慣化アプリ。
InvoiceKit
フリーランスのための請求書アプリ。
Future Seismograph
世の中の“弱い兆し”を検知するダッシュボード。
上記は主なプロダクトです。動画自動生成・LP・ツール群など、ここに載せていないものも継続的に開発しています。
出荷ログ。SeifuBase は、止まらない。
今この studio が、何を出して何を動かしているか。主張ではなく、記録で見せます。
- 2026.07.04出荷SeifuBase
SeifuBase(青楓ベース)として公開
スタジオを SeifuBase に改称し、独自ドメインで公開。朝→夜へ移ろう空の背景・実績・出荷ログを刷新。
- 2026.06開発ふたり家計
開発を開始
夫婦・カップルで共有する家計簿アプリ。
- 2026.06開発TrendReaction
短尺動画の自動生成パイプラインを試作
ニュースを短尺動画へ自動生成して配信する仕組み。
- 2026.05出荷Future Seismograph
稼働を開始
世の中の“弱い兆し”を検知するダッシュボード。
このログは随時更新されます。最新を追うなら、上のリンクから。
領域を越えて、必要なものを。
アプリ・Web・AI・自動化・データまで。プロダクトに必要なら、横断して実装します。
iOS アプリ
Swift / SwiftUI で、課金・同期まで含めて App Store 配信まで作り切ります。
Web / LP
React・Next.js でプロダクトサイトや管理画面を、質感ごと作ります。
AI・LLM 活用
Claude などを組み込んだ採点・生成・要約。AI を機能として実装します。
自動化パイプライン
Python で収集→生成→配信を無人運用。手作業をワークフローに置き換えます。
データ・可視化
埋め込みやクラスタリングで“弱い兆し”を検知し、ダッシュボードにまとめます。
出荷・運用
課金・分析・監視まで含めてリリース。出した後も、データを見て磨きます。
もっと深く、SeifuBase を知る。
どんなスタジオか。タブで切り替えてご覧ください。
SeifuBase は、「作りたいものを、作りたい速さで、ちゃんと世に出す」ために生まれた 少数精鋭のプロダクトスタジオです。少数精鋭だから判断が速く、企画・デザイン・実装・運用を分断せず、一気通貫で手がけます。
アイデアが冷めないうちに形にし、実際に使ってもらい、データで磨く。見栄えだけの試作ではなく、毎日使われる「動くプロダクト」にこだわります。
「青楓(せいふう)ベース」という名前には、三つの意味があります。
“青”は、初夏の青楓の若葉の色です。紅葉の赤でも真夏の深緑でもなく、芽吹いたばかりの、透き通るような淡い緑。まだ完成していないけれど、確かに伸びている。
新しいアイデアや、生まれたばかりのプロダクトが持つ、あの手ざわりに近い色です。
“楓”は、日本のカエデの木そのものです。楓は低い位置で幹が分かれ、Y字に枝分かれしながら横へ広がっていきます。まっすぐ上だけを目指す針葉樹とは違い、重力に逆らわず、光を求めて多方面へ枝を伸ばす。それでも根は深く、幹は折れない。どの枝も同じ根から育っているから、互いにつながっている。ひとつの軸をぶらさずに、iOS、Web、AI、自動化と、必要な方向へ枝を伸ばしていく。
この姿を、スタジオの在り方に重ねています。
そして“ベース”は、土台のことです。プロダクトが育ち、またいつでも帰ってこられる場所。走り続けるためには、戻れる場所が要る。